今年はどんな年になるのかな

正直、今年の新年は個人的には大変でした。ニューヨークから一時帰国中の娘が、正月早々、救急搬送されたり、家族が風邪にかかったりと。おかげさまで娘も、体調を回復し、今夜親子共々無事にニューヨークに発ちます。初詣は例年通り氏神様の近隣の熊野神社と大宮八幡宮(昨年末に遅ればせながら、帰国中の孫娘の七五三参りもしました)、事務所近くの平河八幡宮に。しかしトランプ政権は、まあ”ニュースの発信源”ですね。ただベネズエラ侵攻で思うのは。あれはトランプの異例さではなく、過去にもノリエガ・パナマ大統領、イラク・フセイン不大統領、古くはフィリピン・マルコス大統領の亡命等々、他国の主権や国際法云々無視のなりふり構わず、は米国のお家芸の一つと思った方がいいかもしれません。そもそも、ひと昔前の西部劇では一人の白人女性を救うためにインディアンを何人殺しても拍手が起きてましたから。米国は常に正義で、マドウロ大統領、フセイン大統領、ノリエガ大統領等は、悪・罪人、という実にマンガチックな構図ですから。日米関係は最重要ですが、日本の政治も日本ファーストでもいいんじゃないでしょうか。解散総選挙はここ数か月はなさそうですね。