いよいよ解散・総選挙

私の前回のコメントの翌日、読売新聞朝刊に冒頭解散の記事が出ました。まあ私は、働いて働いて働いて参ります!の結果を出してから解散と思ってましたが、正直、予算成立前解散とは想定外だった!というのが実感です。急ぐ理由は①内閣高支持率がいつまでも続くわけがないので高い内に解散②今春のワシントンのトランプとの会談前の選挙で与党としての足場固めをしておきたかった、あたりが本音かなとも。まだまだ軽々に予測はできませんが自民党が前回より増やすことは間違いなさそうです。野党は不意打ち解散で一部を除き準備不足といえます。立民、公明は大幅減、維新・国民は勢いはないが微増。参政は大幅増。高市人気で、自民から国民、立民、参政へ流れていた票は、それなりに自民党に戻るかもしれません。共産は厳しいですね。あとは投票日(2月8日or15日)ですが、不意打ち効果を狙うなら8日でしょう。(選管の準備等配慮すれば)15日。いづれにしても号砲が鳴り響き、各陣営は準備に大わらわです。