総選挙の行方、依然与党に厳しい
ここ1週間で総選挙の行方が変わってきました。ちょっと前までは、高市内閣高支持率で、自民党は間違いなく”躍進”と思われていましたが、中道改革連合の発足により、自民党候補は公明党票がほぼ見込まれなくなっただけではなく、対抗馬の立民候補に乗るという是々非々からの変化は当落線上にある候補にとって相当の痛手となりそうです。まあ、その分を差し引いても、自民離れしていた”保守系無党派層”は少しは戻ってきそうなので、おおかた差し引きそんなに現状と変わらずからのスタートでしょう。選挙区的にはおおかた国民民主の候補が出れば自民に有利、参政党候補が出れば自民候補に不利、と思われます。しかし総選挙は政権選択選挙なので、中道改革連合が政権とった場合の総理候補があいまいなのもいかがなものかと思います。議席予測作業も始めましたが(サンデー毎日、スポーツ報知等後日掲載)、内閣支持率がそのまま選挙結果に反映されるかは不明です。因みに、今夜20時からのBSフジプライムニュースに出演します。

